事例紹介

F&Pミャンマー進出第一段「日本人向けサービスアパートメントプロジェクト」

言語と慣習の違いの中で「日本品質」を目指して

2015年の工事着工から携わり、政変等紆余曲折を経て地下1階地上12階PH1階の日本人向けアパートがオープンしました。
発注者の要望である日本人が安心して住める住宅を日本品質で造るという使命を受けて、設計監理を行いました。この業務を通して学んだことは以下となります。

① 建築許可等の諸官庁業務は、明確な規定がないためスムーズに進まない
② 日本のやり方を理解してもらうには、何度も繰り返し伝える必要がある
③ なぜこのやり方をするのかを理解させることが重要である
④ やらないのではなく知らないだけであることを理解する
⑤ ほとんどの資機材が輸入であり、納期の確認が必要

これらの学んだことは、当プロジェクト以降に受託した案件の監修業務におけるひとつの指針となり、またミャンマーで事業を継続するフクダ・アンド・パートナーズの礎になるものと確信しています。

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